★8月1日★

皆様こんにちは!
エフエムホーム橿原店の奥平です。


本当に長かった『梅雨』もようやく開けてくれましたね。
今年は本当に雨が多く、日本全国で影響がありましたね。
いち早く、通常の生活になることを願っております。


私は雨が嫌いではありませんが、じっとしているのは苦手です。
そんな時ふと思ってしまいました。


 「梅+雨」=「つゆ」 だなんて読めないなと!


もちろん日本人の皆様であれば『梅雨(つゆ)」と簡単に読めてしまうかと思います。



なぜだろう?と思い語源を調べたところ、いくつかの説があるようです。



出ました!!テレビでもおなじみの例のやつです。
〇〇〇な説シリーズのお出ましです。



◇語源 ①の説

木の葉などに降りる「露」から来ているという説。


◇語源 ②の説

昔の中国では「黴雨」という字が当てられていました。
カビの雨と書いて「バイウ」と読むそうですが、
語感が悪いので、「梅雨」という字に改められたという説。


◇語源 ③の説

この時期は梅の実が熟す頃であることからという説。



◇語源 ④の説

この時期は「毎」日のように雨が降るから「梅」という字が当てられたという説。


うーん。
どれもそれっぽいなぁ
という個人的な結果となりました。


そんな折に、事件はやってきました。
事件は現場で起こっているんですよ!!

ここからはある日起こった事件について記載していきたいと思います。


その事件は、本当に予期せぬところで起きてしまいました。


それはまだ梅雨が終わる少し前の事でした。
「梅雨」という事もあり、店内の空気は
降り続いた雨の湿気と、社員のやる気で満ち溢れていました。

時計をのぞくと、もうすぐ針も真上を指す頃合いで、店内の話はお昼ごはんの流れに。
なんだかんだと言いながら、うどんを食べに行こうとなり、うどん屋さんへ車を走らせました。

このおしゃれな建物が、今回の事件現場となるだなんて知らずに入店しました。


美容室のようなおしゃれな雰囲気のおうどんのお店でした。
もちろん注文は大好きなうどんです。
季節のおすすめうどんです。

わかりましたでしょうか??

決して炭水化物+炭水化物という話ではありませんよ!!


「ざるうどん」のようにおつゆにうどんをつけて食べるスタイルのメニューなんですが、


うどんのおつゆがなんとなんと『梅味』なんです。
なんとも言えないさっぱりとした梅とおだしのハーモニーがたまりません。
これが世間で言う『飯テロ』と言えるものなのかと。
お口はもうよだれが雨のようになってしまいます。




はっ!!!!!!!


「梅味のつゆでよだれの雨」


『梅』 + 『雨』

梅雨がきたー!!




まさに新しい語源が生まれた瞬間でした。


いつも通りの生活をしていた自分がこんな事件に巻き込まれるだなんて思ってもみませんでした。
世間の梅雨が明けても、お昼に起こる局所的な私の梅雨は開けそうにありません。


乗り遅れた梅雨を取り戻したい方がおられましたら、
まだ間に合うと思いますので、奥平までお問合せ下さい!!

一緒にお昼の梅雨体験をしましょう。